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様々なエリアに投資しよう

つみきと紙幣

不動産投資に関する大した知識や経験がなくても、しっかりとエリア分散をすることができる方法があります。その方法とは上場不動産投資信託への投資です。現在、株式市場には50を超える銘柄が上場しています。そして、その投資エリアも様々です。最も多いパターンは都市中心部のオフィスビルへの投資割合が大きい銘柄です。このような銘柄を保有すれば、一等地のオフィスビルの恩恵を受けることができます。しかし、同じ銘柄ばかり保有していると、震災などがあった際に、損失が膨らむ可能性があります。これに備えるために、三大都市圏にバランスよく投資をしている銘柄を選んだり、都市から離れた場所にあるリゾートホテルを保有している銘柄も取り入れたりしておきましょう。

上手にエリア分散をして運用することができれば、震災リスクも怖くありません。なぜならば、震源地の収益物件を抱えている銘柄は投資口価格が下がる可能性がありますが、それ以外のエリアに投資をしている上場不動産投資信託の投資口価格は、逆に上がる可能性があるからです。全体としては、それほど大きな影響を受けていないことになります。また、最近では、海外の不動産を投資対象とする銘柄も登場しています。海外の収益物件を保有している上場不動産投資信託は、まだまだ多くはありませんが、経済状況によって、急速に拡大する可能性もあります。エリア分散効果を高めるためにも、海外不動産を運用対象としている上場不動産投資信託もチェックしておきましょう。